社長メッセージ

代表取締役社長 三村 幸太郎

珍味で、人と人とがつながり、
笑顔あふれる社会へ。

弊社は1961年の創業以来、広島の珍味問屋として事業を展開してまいりました。そして、2021年には創業60周年を迎えます。

「おいしさと楽しさを創造し社会に貢献します」を企業理念とした創業者と2代目社長の想いを受け継ぎ、今まで培ってきた多くのお取引先様・お得意先様との関係をもとに、弊社は100周年に向けてこれからの40年を歩んでまいりたいと思います。

これからの40年を歩む上で、今後の課題は「食育」であると私は考えています。
若年層のアルコール離れや家庭の食卓環境の変化により、皆様が珍味を楽しむ機会が減少しているのではないかと感じています。

私自身は小さい頃、父親が酒を飲む時に食べていたさきいかやミックスナッツを横からつまみ食いをして覚えた味が、自分にとっての珍味に対する“味の基本”になっていると思います。また、仕事で忙しい父親と子どもとの会話が珍味を通じて行われていたことも、今になって強く感じます。珍味が、家族をつなげ、笑顔をもたらしてくれていました。それも1つの「食育」であったのだと思います。

幸いにして弊社は幅広い販売チャネルを持ち、大人向けから子ども向けまで様々な商品をご用意できることから、多くの皆様へ珍味をお届けすることができます。また、このサイトなどを通して珍味の情報を発信することもできます。

「おいしい珍味を楽しむ経験=食育」を通して、これからも「家族のつながり、人と人とのつながりが生まれ、笑顔あふれる楽しい社会」に貢献していきたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三村 幸太郎

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